湯シャンについて

こんにちは!

森 直也です!!

 

最近

お客様によく聞かれる湯シャンについて

話そうと思います。

湯シャンて アリ・ナシ 結局の所どうなの・・・

 

結論としては湯シャンはアリだと

むしろしてほしいです。

 

よく雑誌で

週に二回は湯シャン

でとか出ていますね

 

ただこれも

ご本人の頭皮の状態や生活パターンによっても

大分左右されるかなと言うのが個人的な見解です。

 

例えば

体質にもよりますが

肉食中心の生活が多い方であれば菜食中心の方に

比べ体外に排出される油の量が違うからです。

 

だから頭皮の状態や生活パターンなどで

週一回なのか二回なのか三回なのかを見極める必要が

あります。

 

ただ自分では見極めるのが難しかったり

それなら

普通にシャンプーすれば良いじゃんってことになりますよね。

 

じゃあなぜ湯シャンが大事なのか

 

ここ大事です。

綺麗好きな皆様は必要以上にシャンプーをしてしまい

頭皮の大事な油分まで取ってしまうからです。

頭皮がパサパサになってしまいます。

日本のシャンプーはとても優秀で洗浄成分もしっかりしています

ちゃんと汚れを落としてくれます。

だから普段何気なくやっているシャンプーでも

必要以上に油分を奪ってしまっているのです。

シャンプーが悪い訳ではありません

 

重要なのは頭の洗い方です

 

これが出来ていない方がとても多いです。

僕はいつもお客様に洗い方などを聞いて

こう

アドバイスをしています。

 

予洗い

お濡らしのことです。

ここでしっかり頭皮から髪にかけて

お湯を通します、そうすることで次の行程の

シャンプー剤がスムーズに馴染みます。

 

次に

シャンプー剤の塗布ムラです。

大体の人はここでかなり偏ってシャンプー剤を

頭皮に付けてる方が多いです。

そこでそれを防ぐ為に一度洗顔みたいにシャンプー剤を

手に取って泡立ててそれから頭皮から毛髪に指全体を使って

馴染ませながら泡立てていきます。

足りなければもう一度付けます。

 

いつまでもダラダラ洗っているのではなく

顔周り 頭頂部 後頭部 襟足に分けて二〜三回ぐらい往復

してあげることを意識して洗ってあげると

洗いムラも防げます。

 

最後に流しですが

これも割と疎かになっている方が

多いです。

ポイントとしては

洗髪の時と同じで流しムラを防ぐため順序を

決めるととても良いと思います。

表面だけでなく毛穴もイメージして流して

あげてください。

湯シャンの日は

洗う前にブラッシングなどをして汚れを浮かせておきます。

あとは同じようにすすぎます。

加齢臭・・・←コチラの記事も合わせてお読み下さい

 

毎日のことなのでしっかりケアして

誰からも憧れられる様な美髪を

手に入れましょう。

 

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